Dear Song

あたしは悠夢の言葉に、笑みを浮かべる。


「その時までに、この気持ちが、、、「恋」だったか、考えておく」


そして、、、


もしも、また、、、


悠夢に会えた時。


その返事を、伝えよう。


これから、あたし達は歩き出す。


お互いに、別々の道を、、、


会えるか?なんて、わからないのに、、、


また、悠夢には会える気がする。


悠夢と、今出会えたように、、、


もう1回、チャンスが訪れる気がする。


それまで、お互いの道を精一杯、、、生きよう。


胸を張って、また、、、会えるように、、、


そして、少し肌寒くなった18の秋に、、、


あたしは、悠夢と、、、別れた。