AKIRAがステージから居なくなり、一気に静かになる。
同じボーカルとして、AKIRAの様なMCは出来ない。
何を、話せば良い?
マイクをギュッと、握り締め、考える。
「Libre!!」
観客から飛んだ、その一言に、、、あたしは顔を上げる。
「ヒメー、ガンバレー」
その言葉に、気持ちが楽になる。
まだ、、、あたし達、Libreのことを応援してくれる人が居る。
「ありがとう、ございます」
あたしは、深く頭を下げた。
「これから歌う歌は、今のあたし達だったからこそ、出来た歌だと思ってます。この歌を聴いて、、、少しでも、何かを思っていただけたら、嬉しいです。聴いて下さい。Sky weep day~空が泣く日~」
同じボーカルとして、AKIRAの様なMCは出来ない。
何を、話せば良い?
マイクをギュッと、握り締め、考える。
「Libre!!」
観客から飛んだ、その一言に、、、あたしは顔を上げる。
「ヒメー、ガンバレー」
その言葉に、気持ちが楽になる。
まだ、、、あたし達、Libreのことを応援してくれる人が居る。
「ありがとう、ございます」
あたしは、深く頭を下げた。
「これから歌う歌は、今のあたし達だったからこそ、出来た歌だと思ってます。この歌を聴いて、、、少しでも、何かを思っていただけたら、嬉しいです。聴いて下さい。Sky weep day~空が泣く日~」



