Dear Song

「俺らも、油断してられないなぁ」


AKIRAは、笑みを溢した。


ステージから聞こえてきた、1曲目の、Lanatureの曲。


「とりあえず、今は休戦って事で、、、行きますか?ステージに」

「はい」


そして、あたしとAKIRAはステージへと上がった。


「1曲目は、みんなも知ってるよなぁ~?」


AKIRAの言葉に、体育館中が盛り上がる。


「一緒に歌ってくれよ?」


そう言い、AKIRAは歌を歌い始める。


その歌に、あたしも加わる。


みんなの音と、あたし達の声が、体育館に響き渡る。


歌のリズムに合わせ、盛り上がる観客たち。


そして、あっという間に2曲を歌を歌い上げた。