そして、ピッ。と、まだ情報番組をやってそうなチャンネルのボタンを押した。
そこには、朝の様にLanatureの兄とLibreのあたしの熱愛報道が入っていた。
「ヒメ、DAIさんと付き合ってたのか?」
あたしの緊張とは裏腹に、気楽そうに伊吹は尋ねた。
「違う。それに、あたし達兄妹だし!」
「だよな。兄妹で、熱愛って、、、ヒメ、災難だったな」
伊吹はそんなあたしの背中をポンッ。と、叩く。
いや、笑い事じゃないと思うんですけど、、、
「、、、伊吹。コトの重大さ、わかってる?」
「重大さも何も、ヒメはヒメじゃん。それ以上でも、それ以下でもねぇ」
でも、、、
「今「デビューする」って、言ったら、俺ら時の人になれるかもな」
なんてこと、話す。
そこには、朝の様にLanatureの兄とLibreのあたしの熱愛報道が入っていた。
「ヒメ、DAIさんと付き合ってたのか?」
あたしの緊張とは裏腹に、気楽そうに伊吹は尋ねた。
「違う。それに、あたし達兄妹だし!」
「だよな。兄妹で、熱愛って、、、ヒメ、災難だったな」
伊吹はそんなあたしの背中をポンッ。と、叩く。
いや、笑い事じゃないと思うんですけど、、、
「、、、伊吹。コトの重大さ、わかってる?」
「重大さも何も、ヒメはヒメじゃん。それ以上でも、それ以下でもねぇ」
でも、、、
「今「デビューする」って、言ったら、俺ら時の人になれるかもな」
なんてこと、話す。



