「お~、だいぶあるね~」 「カップラーメンも結構あるしな」 「でも、6人もいるんだよ?どれくらいもつかなぁ」 「ねーねーねー、スーパーとかに行ってみない?」 「でも、危ないんじゃねーの?」 「いや、蔦は僕たちを襲ってないじゃん?ちょっとだけ出てみない?」 「…今日は様子を見て外に出るのは明日のほうがいいと思う。」 「たしかに、響の言う通りだ。今日は大人しくしていよう。」 その話を聞いていて心配になった。