「月ちゃんはお姉ちゃんなんて、
どうでも良かったんでしょ!
月ちゃん、最低だよ!!」
私は何も考えずに言葉に出していた。
「あ、あの…言い過ぎたね…」
「私だって、私だって…」
「!?」
月ちゃんは、浮き上がり始めた。
「私だって、言って欲しくなかったです!
なのに、なんで言われなきゃ
いけないですか!
もうイヤです!!」
月ちゃんは歌い始めた。
月ちゃんは歌で魔法プログラムを組む、
(歌手)だ。
どうでも良かったんでしょ!
月ちゃん、最低だよ!!」
私は何も考えずに言葉に出していた。
「あ、あの…言い過ぎたね…」
「私だって、私だって…」
「!?」
月ちゃんは、浮き上がり始めた。
「私だって、言って欲しくなかったです!
なのに、なんで言われなきゃ
いけないですか!
もうイヤです!!」
月ちゃんは歌い始めた。
月ちゃんは歌で魔法プログラムを組む、
(歌手)だ。

