瑞穂side...
長い夢から目をさました。
一番に目に飛び込んできたのは真っ白な天井。
「保健室...かな?」
手にはふさふさした感触。
いつも触ってる誰かの髪の毛。
「大樹...。」
柔らくてふさふさした感触。
優しくてふわふわしている。
長い夢から目をさました。
一番に目に飛び込んできたのは真っ白な天井。
「保健室...かな?」
手にはふさふさした感触。
いつも触ってる誰かの髪の毛。
「大樹...。」
柔らくてふさふさした感触。
優しくてふわふわしている。

