家出後、家に帰り、りょうきに電話をした。 私はりょうきが諦められなくて、りょうきもとても後悔していて。 みおの顔をみて泣き崩れたのをみていたらしく、ほんとうに自分が最低だ、そう思ったらしい。 だから今回は忘れる、思い出さない、なかったことにする。 これを2人の約束にして、付き合いは続けることにした。