胸がつかえる苦しさも、 手のひらや腕を貫く痛みも、 すべて、すべてが愛おしく。 少し息を切らしながら、 しょうたくんは呟きます。 『やっと気づいたよ、 プリズムちゃん。 僕は、 君を、 愛していたんだ。』