大河が居なくなると教室にざわめきが戻った クラスメイトの何人か話しかけて来て 少しだけ話すこともできた 前は無駄な日常と思っていた でも、ちっとも無駄じゃない 皆の笑顔と教室の風景 俯き自分の机を見て ただの机なのに懐かしくて嬉しくて涙が溢れた