君がみせてくれた虹

ドンッっっっ



『いたぁ…』


『大丈夫?ごめんな。けがない?』


『平気です。』



前に立っていたのは優しいイケメン君だった。



『はい。立てる?』


差し出してくれた手を取って立つ。