君がみせてくれた虹

『美由希!暗くなったから帰ろう。』


『やだやだ!まだあそぶの!』


私は、駄々をこね、駐車場に走り出した。

気づかなかった。車の気配に。

『危ない!美由希!』

パパは、急いで来る。


キキーィ…



あれ?