「ねえ」
「な、何よ?何か文句あるわけ?」
「文句でなくって、あなたはあの機械みたいなのを使わないの?」
「あ、あれ?あれは・・・、まあ、使って、あの、何て言うか、そう、問題なし」
「え?いやだから使わないの?」
「・・・・・」
今度はブリキ姫が汗をタラタラとかいてしまい、それを見て矢子と善明はひとまず一安心。
よかった。あんなのが二人も相手とか無理だし。
けど、奥からは廃棄物の崩落する音が聞こえ、まだまだ安心も出来ないのも確かであった。
「ブリキ姫、あのブリキのおもちゃっていう子を止めてくれない?」
「ハァ?イヤ〜〜〜」
「あのね〜、私はあの子のために言っているんだよ?女の子がケガしたらどうするの?」
「女の子?私が?」
「違う!ブリキのおもちゃちゃんの方」
「あの子、男の娘なんだけど・・・」
「・・・男?」
「ハァ?アナタ、そんなのもわからないの?」
「どう見たって女の子じゃない!?」
「な、何よ?何か文句あるわけ?」
「文句でなくって、あなたはあの機械みたいなのを使わないの?」
「あ、あれ?あれは・・・、まあ、使って、あの、何て言うか、そう、問題なし」
「え?いやだから使わないの?」
「・・・・・」
今度はブリキ姫が汗をタラタラとかいてしまい、それを見て矢子と善明はひとまず一安心。
よかった。あんなのが二人も相手とか無理だし。
けど、奥からは廃棄物の崩落する音が聞こえ、まだまだ安心も出来ないのも確かであった。
「ブリキ姫、あのブリキのおもちゃっていう子を止めてくれない?」
「ハァ?イヤ〜〜〜」
「あのね〜、私はあの子のために言っているんだよ?女の子がケガしたらどうするの?」
「女の子?私が?」
「違う!ブリキのおもちゃちゃんの方」
「あの子、男の娘なんだけど・・・」
「・・・男?」
「ハァ?アナタ、そんなのもわからないの?」
「どう見たって女の子じゃない!?」



