「えっとね・・・う〜んねえ・・・。ちょっと待ってね・・・」
「・・・・・」
全く何にも思いつかない矢子は急に不自然な笑顔を見せ始め、善明は呆れてこの話を中断するのであった。
「マーベラーさんのためにも時計台に行こう」
「ペンライトがないのにどうや・・・、あっ!そうか旧約魔法。でも、旧約魔法は使っちゃダメなんでしょう?」
「スマートフォンは?もし盗まれてなければ、相手は旧約が何か知らないと言っているもんだから」
「ちょっと待ってね・・・」
そう言われて矢子はスマートフォンがあるか調べると、スマートフォンは矢子のポケットの中に。
あった。あったよ!?
安心した矢子はすぐさま旧約魔法を発動。
ミチビキノ書
第三章一節:光の帯が我らを案内し、第三章第二節:光の帯を掴みし者、第三章七節:地に足をつけぬまま目的の場所へ。
光の帯を出すと寝転んでいた矢子はすくっと立ち上がり、背伸びして身体をほぐす。
「・・・・・」
全く何にも思いつかない矢子は急に不自然な笑顔を見せ始め、善明は呆れてこの話を中断するのであった。
「マーベラーさんのためにも時計台に行こう」
「ペンライトがないのにどうや・・・、あっ!そうか旧約魔法。でも、旧約魔法は使っちゃダメなんでしょう?」
「スマートフォンは?もし盗まれてなければ、相手は旧約が何か知らないと言っているもんだから」
「ちょっと待ってね・・・」
そう言われて矢子はスマートフォンがあるか調べると、スマートフォンは矢子のポケットの中に。
あった。あったよ!?
安心した矢子はすぐさま旧約魔法を発動。
ミチビキノ書
第三章一節:光の帯が我らを案内し、第三章第二節:光の帯を掴みし者、第三章七節:地に足をつけぬまま目的の場所へ。
光の帯を出すと寝転んでいた矢子はすくっと立ち上がり、背伸びして身体をほぐす。



