「えっと〜、アレ?何だっけ〜?」
「私に聞かれても・・・」
「ちょっと待ってくれる〜?・・・・・・・・・・・・・・」
お手上げ状態の矢子は善明にタッチし、善明もステファンの行動が読めずに困惑気味。
「ステファンさん、マーベラーさんから魔法の杖をお借りしたんでそれに関連するものですか?」
「あ、そうそう魔法の杖!!主人は間違えて渡していたでしょう〜?私、魔法が使えないけど形ならわかるわ〜」
「杖が違う?」
「そう!こっちが本物〜」
ステファンはマーベラーの書斎の中からこの部屋にある魔法の杖なるものと、マーベラーから借りた魔法の杖を交換。
怪しいな〜。
善明がこう思ったのは、ステファンから渡されたそれは丈夫な孫の手みたいな物な形をしており、そこらで買えそうな代物にしか見えない。
「これでソワちゃんを助けられると思うわ〜」
「・・・・・」
「どうしたの〜?」
「何かその・・・」
「私に聞かれても・・・」
「ちょっと待ってくれる〜?・・・・・・・・・・・・・・」
お手上げ状態の矢子は善明にタッチし、善明もステファンの行動が読めずに困惑気味。
「ステファンさん、マーベラーさんから魔法の杖をお借りしたんでそれに関連するものですか?」
「あ、そうそう魔法の杖!!主人は間違えて渡していたでしょう〜?私、魔法が使えないけど形ならわかるわ〜」
「杖が違う?」
「そう!こっちが本物〜」
ステファンはマーベラーの書斎の中からこの部屋にある魔法の杖なるものと、マーベラーから借りた魔法の杖を交換。
怪しいな〜。
善明がこう思ったのは、ステファンから渡されたそれは丈夫な孫の手みたいな物な形をしており、そこらで買えそうな代物にしか見えない。
「これでソワちゃんを助けられると思うわ〜」
「・・・・・」
「どうしたの〜?」
「何かその・・・」



