「おい矢子、起きろ。起きろって!」
「う、うん。コーヒーならまだ入るよ」
「何寝ぼけているの?ソワールさんを助けに行かないと」
「ソワールさん?・・・あ!!」
ようやく目を覚ました矢子に、先ほど渡された魔法の杖を矢子の手に。
「何これ?」
「マーベラーさんが矢子に。ちょっと待って、今説明書を読むから。ええっと、『この杖を使えば、少ない魔力で通常より多く魔法が使えます。』だって」
「それだけ?」
「他は『使い主によっては、使えない魔法を使えるようになります。』って書いてあるよ」
「何か適当すぎない?大丈夫なのこれ?」
ブンブン振り回している矢子。
ガチャ。
杖の先が何かに当ててしまい、杖の先は見えるか見えないかくらいの小さなキズを作ってしまった。
マーベラーを見ていたステファンは、二人の元にやってきて、あることを口にした。
「あの〜、よかったら来てもらえます〜?」
「う、うん。コーヒーならまだ入るよ」
「何寝ぼけているの?ソワールさんを助けに行かないと」
「ソワールさん?・・・あ!!」
ようやく目を覚ました矢子に、先ほど渡された魔法の杖を矢子の手に。
「何これ?」
「マーベラーさんが矢子に。ちょっと待って、今説明書を読むから。ええっと、『この杖を使えば、少ない魔力で通常より多く魔法が使えます。』だって」
「それだけ?」
「他は『使い主によっては、使えない魔法を使えるようになります。』って書いてあるよ」
「何か適当すぎない?大丈夫なのこれ?」
ブンブン振り回している矢子。
ガチャ。
杖の先が何かに当ててしまい、杖の先は見えるか見えないかくらいの小さなキズを作ってしまった。
マーベラーを見ていたステファンは、二人の元にやってきて、あることを口にした。
「あの〜、よかったら来てもらえます〜?」



