もう二人に 明日が仕事なのは関係なくなっていた 身動きがとれない私に永瀬くんは
どんどん舌を絡めてくる それだけで私は
体がとろけそうになった こないだはアルコールが入ってたせいか 今日の方が敏感になってる気がする 私の反応を楽しむように
永瀬くんは色んな所に触れていく...
私は 彼の服にぎゅっとしがみつく事しかできなくて 彼の思うままに気を失いそうなほど 身体は素直に感じていく 目の前が真っ白になって 一気に身体の力が抜ける
永瀬くんはいつも私を 幸せにしてくれる
若い頃と違うのは、そういう事をしている最中にはその事で頭がいっぱいになってたものだけど 今の私の頭の中は冷静で この関係とか子供達の事とか 考えたりしている
『恭太郎くんっ』
『はいっ?』
加熱しちゃってるところに水をさす私。
『ダメダメ そろそろ帰んなきゃ』
『...分かりましたっ』
クッションに顔をうずめる永瀬くん
我慢させちゃったよね...ごめん永瀬くん。
でも こんな関係間違ってる。(毎回反省)
夜も遅くて物騒なので家の近くまで送ってもらった。
家に帰ると 泥棒が入ったのかと思うほど
家の中がぐちゃぐちゃになっていた。一瞬警察に通報しようかと思ったけど よく見ると旦那のものだけが 無くなっている事に
気がついた 急いで寝室のクローゼットを確認すると 大きなキャリーバッグがふたつ
なくなっていた...
旦那はこの家を出て行ったらしい。
つまり浮気を認めたって事だろう 会話もなくなっていたし 愛情もとっくになくなっていたのに 訳もわからず涙がこぼれた。
とうとう終わりなんだと思うと 家庭の事や
子供事とか 一気に想い出が蘇ってきて
寂しさなのか悲しさなのか それともこうなってしまった事への 子供達への罪悪感か..その時整理する事は出来なかった。
” 離婚 ” って本気で考えたことなかった
夫婦関係は崩壊しても 家族としてこの先
やっていけると、いや やっていくしかないんだと思っていたから。
携帯を握りしめた私はなぜか 永瀬くんに
電話をかけてしまっていた。
『もしもし どーしたの?』
『ずずずっ(鼻水) だんなね、---っちゃった 』(旦那がね、出て行っちゃった)
『えっ?ごめっ 何て言ったの?もう1回言って』
『...ずずっ』
『泣いてるの?いま家?旦那さんがっ?』
『出ていったの。。』
『大丈夫?そっち行こうか? 』
『ううん、平気 とうとうこの時が来たんだぁって 訳わかんないけど涙出てきちゃって。。』
『一人で大丈夫? 』
『うん。部屋が散らかってて 旦那の荷物っていっても元々少なかったんだけど、無くなってたの。たぶんサロンの隠れ家か浮気相手のとこだと思うんだけど。あはは』
『 笑ってるけど ほんと大丈夫?』
『うん、何か今は笑えて来ちゃった!私達夫婦揃って何やってんだろうね~恥ずかしいよ私も 永瀬くんごめんね 私既婚者で。』
落ち着いたらまた話すからと電話を切った
そう 私はいけない恋をしてしまった
旦那もあの女の子に本気なのかな...
遊びなのかは分からないけど、私達
こんなカタチで終わるなんて。。
このままじゃダメだよ 話さないと。
どんどん舌を絡めてくる それだけで私は
体がとろけそうになった こないだはアルコールが入ってたせいか 今日の方が敏感になってる気がする 私の反応を楽しむように
永瀬くんは色んな所に触れていく...
私は 彼の服にぎゅっとしがみつく事しかできなくて 彼の思うままに気を失いそうなほど 身体は素直に感じていく 目の前が真っ白になって 一気に身体の力が抜ける
永瀬くんはいつも私を 幸せにしてくれる
若い頃と違うのは、そういう事をしている最中にはその事で頭がいっぱいになってたものだけど 今の私の頭の中は冷静で この関係とか子供達の事とか 考えたりしている
『恭太郎くんっ』
『はいっ?』
加熱しちゃってるところに水をさす私。
『ダメダメ そろそろ帰んなきゃ』
『...分かりましたっ』
クッションに顔をうずめる永瀬くん
我慢させちゃったよね...ごめん永瀬くん。
でも こんな関係間違ってる。(毎回反省)
夜も遅くて物騒なので家の近くまで送ってもらった。
家に帰ると 泥棒が入ったのかと思うほど
家の中がぐちゃぐちゃになっていた。一瞬警察に通報しようかと思ったけど よく見ると旦那のものだけが 無くなっている事に
気がついた 急いで寝室のクローゼットを確認すると 大きなキャリーバッグがふたつ
なくなっていた...
旦那はこの家を出て行ったらしい。
つまり浮気を認めたって事だろう 会話もなくなっていたし 愛情もとっくになくなっていたのに 訳もわからず涙がこぼれた。
とうとう終わりなんだと思うと 家庭の事や
子供事とか 一気に想い出が蘇ってきて
寂しさなのか悲しさなのか それともこうなってしまった事への 子供達への罪悪感か..その時整理する事は出来なかった。
” 離婚 ” って本気で考えたことなかった
夫婦関係は崩壊しても 家族としてこの先
やっていけると、いや やっていくしかないんだと思っていたから。
携帯を握りしめた私はなぜか 永瀬くんに
電話をかけてしまっていた。
『もしもし どーしたの?』
『ずずずっ(鼻水) だんなね、---っちゃった 』(旦那がね、出て行っちゃった)
『えっ?ごめっ 何て言ったの?もう1回言って』
『...ずずっ』
『泣いてるの?いま家?旦那さんがっ?』
『出ていったの。。』
『大丈夫?そっち行こうか? 』
『ううん、平気 とうとうこの時が来たんだぁって 訳わかんないけど涙出てきちゃって。。』
『一人で大丈夫? 』
『うん。部屋が散らかってて 旦那の荷物っていっても元々少なかったんだけど、無くなってたの。たぶんサロンの隠れ家か浮気相手のとこだと思うんだけど。あはは』
『 笑ってるけど ほんと大丈夫?』
『うん、何か今は笑えて来ちゃった!私達夫婦揃って何やってんだろうね~恥ずかしいよ私も 永瀬くんごめんね 私既婚者で。』
落ち着いたらまた話すからと電話を切った
そう 私はいけない恋をしてしまった
旦那もあの女の子に本気なのかな...
遊びなのかは分からないけど、私達
こんなカタチで終わるなんて。。
このままじゃダメだよ 話さないと。
