永瀬くんと一緒にいると素直になれる
飾らない自分でいられる 気づいたのは
私、永瀬くんの事 本気で...
( だめだ これ以上認めたら このまま突き進んじゃいそう )
一度は愛を誓った夫婦が セックスレスに
なった頃には相手は とっくに別の相手がいて、かたや 妻は別の男に恋をして...
前の私には考えられない現実になってる。
浮気なんてありえないし、今までなら妄想で止まってたのに ここまで来ちゃったんだ
永瀬くんの顔を見ながら 考えてしまった
もし私が離婚したとしても それは永瀬くん
には全く関係ないこと。 私達家族の将来まで考えてるわけないし、永瀬くんにはこれからの未来が彼を待ってる訳だし。
本当はこんな事してても 後が虚しいのは
分かってるのに...好きになるなんて。
『 河野さん なんか元気ないですね 。何かあったんですか? 』
『ううん、何もないよ (にっこり)』
『 僕 河野さんが元気ないのぐらい分かりますよっ 』
そう言うと 永瀬くんは私の背中に手をまわして 密着してきた この距離感がダメなのに
私の気持ちはお構いなしで 抱き寄せる...
今日は 永瀬くんからキスをしてきた
なんでこんなに 優しいキスなの
幸せな恋人同士みたいな キスだね
そっか、シラフでしたの初めてだった
こんな時になんですが...キスだけで
こんなにドキドキ ムラムラしちゃうなんて
やっぱり恋って魔法みたいだなぁ
それにしても 永瀬くんて キス上手なのね
今まで何人ぐらい...考えないでおこう
『 河野さんといると いつも自分が抑えられなくなっちゃいます 』
永瀬くんは更に強く私を抱きしめる
抱きしめられるだけで 幸せな気持ちになる
ずっとこのまま 時間が止まればいいのに
なんて 非現実的な事を願ってしまう私
離婚せずに お互い好きな人と好きなだけ
好きな事をしていけるルールもアリ?
なんて 馬鹿げた事ありえないよね。
『永瀬くん、熟女好きなの...?』
『河野さんって 熟女なんすか? 』
『違うよねっ?あははっ』
『河野さん 旦那さんと上手くいってはないですよね?好きなんすか?』
(えっ...なんで急にそんな事聞くの 旦那の事なんて 聞かないでよぅ)
飾らない自分でいられる 気づいたのは
私、永瀬くんの事 本気で...
( だめだ これ以上認めたら このまま突き進んじゃいそう )
一度は愛を誓った夫婦が セックスレスに
なった頃には相手は とっくに別の相手がいて、かたや 妻は別の男に恋をして...
前の私には考えられない現実になってる。
浮気なんてありえないし、今までなら妄想で止まってたのに ここまで来ちゃったんだ
永瀬くんの顔を見ながら 考えてしまった
もし私が離婚したとしても それは永瀬くん
には全く関係ないこと。 私達家族の将来まで考えてるわけないし、永瀬くんにはこれからの未来が彼を待ってる訳だし。
本当はこんな事してても 後が虚しいのは
分かってるのに...好きになるなんて。
『 河野さん なんか元気ないですね 。何かあったんですか? 』
『ううん、何もないよ (にっこり)』
『 僕 河野さんが元気ないのぐらい分かりますよっ 』
そう言うと 永瀬くんは私の背中に手をまわして 密着してきた この距離感がダメなのに
私の気持ちはお構いなしで 抱き寄せる...
今日は 永瀬くんからキスをしてきた
なんでこんなに 優しいキスなの
幸せな恋人同士みたいな キスだね
そっか、シラフでしたの初めてだった
こんな時になんですが...キスだけで
こんなにドキドキ ムラムラしちゃうなんて
やっぱり恋って魔法みたいだなぁ
それにしても 永瀬くんて キス上手なのね
今まで何人ぐらい...考えないでおこう
『 河野さんといると いつも自分が抑えられなくなっちゃいます 』
永瀬くんは更に強く私を抱きしめる
抱きしめられるだけで 幸せな気持ちになる
ずっとこのまま 時間が止まればいいのに
なんて 非現実的な事を願ってしまう私
離婚せずに お互い好きな人と好きなだけ
好きな事をしていけるルールもアリ?
なんて 馬鹿げた事ありえないよね。
『永瀬くん、熟女好きなの...?』
『河野さんって 熟女なんすか? 』
『違うよねっ?あははっ』
『河野さん 旦那さんと上手くいってはないですよね?好きなんすか?』
(えっ...なんで急にそんな事聞くの 旦那の事なんて 聞かないでよぅ)
