「本当~に悪いわよ!熱だってこんなに高くて・・・・一体何があったのよ?!」
何が・・・・?
涼子のマンションの前であの男と対峙したのまでは覚えている。
だがその後の記憶が全くない。
次に意識があったのはさっきのインターホンからだ。
「俺もよくわからないんだ・・・・お前はどうしてここに?」
「覚えてないの?昨日ちょっと用事があって連絡したけど返事が来ないから、
今日になって電話をかければそれも繋がらない。何かおかしいと思って何度もかけてようやく出たと思ったら、あんた死にそうな声で苦しいって言ってたのよ」
・・・・そんなこと全く覚えていない。
どうやら俺は無意識のうちにここまで帰って来ていたらしい。
だがさすがに夕べの寒さは堪えたのだろう。
体が悲鳴を上げて熱を出してしまった。
おまけにここ最近の寝不足とまともに食ってないのが拍車をかけてダウンしてしまったようだ。
「はぁ・・・・情けないな。体だけは強い自信があったんだけど」
「こんなに冷え切った部屋にいたら具合も悪くなるに決まってるでしょう?!
いい加減カーテンの一つくらいつけたらどうなの!」
何が・・・・?
涼子のマンションの前であの男と対峙したのまでは覚えている。
だがその後の記憶が全くない。
次に意識があったのはさっきのインターホンからだ。
「俺もよくわからないんだ・・・・お前はどうしてここに?」
「覚えてないの?昨日ちょっと用事があって連絡したけど返事が来ないから、
今日になって電話をかければそれも繋がらない。何かおかしいと思って何度もかけてようやく出たと思ったら、あんた死にそうな声で苦しいって言ってたのよ」
・・・・そんなこと全く覚えていない。
どうやら俺は無意識のうちにここまで帰って来ていたらしい。
だがさすがに夕べの寒さは堪えたのだろう。
体が悲鳴を上げて熱を出してしまった。
おまけにここ最近の寝不足とまともに食ってないのが拍車をかけてダウンしてしまったようだ。
「はぁ・・・・情けないな。体だけは強い自信があったんだけど」
「こんなに冷え切った部屋にいたら具合も悪くなるに決まってるでしょう?!
いい加減カーテンの一つくらいつけたらどうなの!」

