「……いいぜ…俺、お前のモノになっても」 無意識にそんなことを口にしていた。 するとアイツは唖然としていた。 何故だ… そんなに驚くことかよ… まずお前が誘ったのに、なんだよその反応は… こっちが恥ずかしくなる。 「へ〜… いきなり素直になるんだな。 今日は俺ん家泊まりな!」 ___その夜、アイツは俺の事を肉奴隷とか言っていたが、何もされなかった。