幸せを、君に。



俺が起き上がるのと同時に布団がめくれた。


ふと小宵の方に目をやると…


小宵はなんの服も身に付けていなかった。


小宵は俺の視線に気づいて、慌てて起き上がった。


…ヤバイ。


もうヤバいってなんだ?


しかもこんな…


こう言うのはあれだが…


あまり魅惑的とも思えない体にこんな…興奮するなんて。


俺は疲れてるのか?


いや…


しばらくヤってなかったせいか…?