男の子「はい。もりたはるやです。」 先生が黒板に漢字で名前を書き始めた。 “森田春也” 先生「森田は今日からこのクラスの一員になる。 みんな仲良くなっ!席は山田の隣だ!」 え!?私の隣!? 森田くんはキョロキョロして 席を探している。 あき「あのー。私が山田です。」 私は小さく手を挙げた。 森田くんは「おっ」と少し驚いた顔をしたあと またさっきのような笑顔をみせて 私の隣に来て座った。