森田「あきって言うんだ〜。」 あき「へ?」 森田くんの顔を見ると目が合った。 森田「じゃあ明日またあの踏み切りで返して♪ 俺今日より早く出てあきの事待ってるから。」 森田くんは微笑んだ。 あき「は、はい。」 てか、待って? 今、あきって呼んだよね? 胸が苦しくなった。 どうしてこんなに変な気持ちになるの? チャイムがなってみんな席についた。