照らす光







帰ってもその恐怖は襲ってきて、何度も何度もお風呂に入って体を洗った。







相談する人は家にいない。








むしろ居たとしても、出来っこない。






もう……私には希望すらない。そう思った。






しばらく恐怖で学校には行けず、ずっと家で引き籠もった。





友達のはずだった人に、あんなことされては辛すぎた。