お風呂を借りて、悠二の部屋に戻った瞬間。 「莉子。俺ずっと莉子のこと好きだったんだよ」 そして私の上に跨った。 服は脱がされ、助けを呼ぼうにも口は塞がれ、ジタバタすると殴られた。 私はそんな悠二が怖くて、何も抵抗が出来なかった。