照らす光




声のするほうを見ると、耳を塞ぎながら困ったような顔の莉子ちゃん。





そして莉子ちゃんの周りを囲む、柄の悪い男たち。





「今から俺らと遊ばねー??暇なんだけど」






「お前らに付き合う時間なんかねーよ」






「まあ、そう言わずにさ」