照らす光








おかげでローファーはビチョビチョ。








それでも構わない。











とりあえず走って、さっきまでのことを忘れたいんだ。









「待って、莉子ちゃん!!!!!!」








私の右腕を引っ張る人物。









「どうして………」









先輩が???