「はぁ!?どこがだよ!?!?話せよ、今が無理なら放課後にでも聞いてやるよ」 私の頭をポンポンとして、立ち去った。 頭ポンポンしてくれたけど、先輩とはまた違うな。 って、こうして比べてる時点で、しばらくは諦めきれそうにも忘れられそうにもない。 「はぁぁぁぁぁぁああああああ」 こんなに長いため息は初めてだった。