そのあとは話すことなく、もぐもぐと食べ続けた先輩。 先輩のお皿は、あっという間に空っぽに。 「「ごちそうさまでした」」 息ピッタリと言わんばかりに、ハモる私たちの声。 驚きながら、二人でクスクス笑った。