そんな乙女の恋心**.






ふと

突然目を開けた彼と

目が合って



口元を少し緩めた彼が


席を立って

あたしの方に歩いてくる






「ーーーーじゃ、


あたしは彼氏のとこに

行ってきまーすっ!」




「えっ、は、華?!」