「でも、あたしがもしいいよって言ったとして。たか...悠...君は迷惑じゃないの?」
孝次君は片目をつぶってウインクする。
「だいっじょうぶ!そこんところはちゃんと!俺が悠に許可とってるから」
えー...悠君それでいいの?
「っやべ...!貴也、俺らもう行かないと。んじゃ、お前ら2人で話し合って、とりあえず一緒に学校まで行くこと」
孝次君はおもむろにバッグを掴み、兄ちゃんを引っ張っていく。
「はっ?え、ちょ待ってよ兄ちゃん!孝次君!」
手を伸ばし、抗議するも2人はすでに出て行き、ドアがバタンと閉まる音がした。
残された2人の間には気まずい空気が流れていた。
孝次君は片目をつぶってウインクする。
「だいっじょうぶ!そこんところはちゃんと!俺が悠に許可とってるから」
えー...悠君それでいいの?
「っやべ...!貴也、俺らもう行かないと。んじゃ、お前ら2人で話し合って、とりあえず一緒に学校まで行くこと」
孝次君はおもむろにバッグを掴み、兄ちゃんを引っ張っていく。
「はっ?え、ちょ待ってよ兄ちゃん!孝次君!」
手を伸ばし、抗議するも2人はすでに出て行き、ドアがバタンと閉まる音がした。
残された2人の間には気まずい空気が流れていた。
