涙の光

「無駄な抵抗はよしなよ?w」

男は余裕そうに笑いどんどん顔が近くに寄ってきた。

「いや!…あ、けち」キスされそうになった時なぜかあいつの顔が浮かぶ。

「なになに?すみれ!!」
ひょこっと押し付けられた壁の上からあいつの声がした。

「「!?」」
アタシも男もこれにはびっくりで男は少し力が揺るんだ。

ガブッ!とアタシはそれを見逃さず男の腕を噛んだ。