「沙羅。」




甘い声で耳元に囁く晄。





「な、なに?」






私は冷静を装って晄にいった。





「もう我慢できないんだけど。」





そんな言葉に私の顔は真っ赤になっていく。






「沙羅のはじめてもらっていい?」





私は晄の目をみて




「もらって。」




って答えた。






そして始まる行為。







最初は浅いキスだったのに…



だんだん深くなるキス。




水の中でもないのに溺れてしまいそう。




「んっ…あ…んっ。」





甘い声が自分から漏れてしまう。





「沙羅。誘ってんの?」




って耳元で囁いた晄は、私の服を起用に脱がせそして、ブラのホックも片手で外していた。





丸見えになる肌。






恥ずかしさに顔が赤くなる。






晄は私の体を触りに触った。






私は晄の指が何処かに触れるたびに、ビクッと反応してしまう。