そして、学校にむかう準備をして、私はリュックを背負って家を出た。





そして、外には私のことをまってくれている私の大好きな人。






「おはよ!晄!」





「はよ。」





私と晄は挨拶を交わして、学校にむかった。






「なぁ。沙羅。今週の土曜日俺んちくるか?」






「え!?いいの??」





「あぁ。親が旅行いってんだよ。だから、2人で甘い時間過ごそうぜ?」






「な、なにいってんの!//あ、甘いじ…かんってな、なによ!!」





「冗談だって。どんだけかんでんだよ。」




「冗談なら言わないでよね!」





「なに?本当はそういうことしてほしいの?」




「///そ、そんなわけないじゃん!」





「また噛んでんぞ?」






「う、うるさい!」






晄にからかわれながら歩いていると学校についた。