それから、他愛のない話をしているとあっという間に教室についた。




晄から、聞いたんだけど、恭介もバスケやめたらしい。





その心遣いが嬉しいけど少し辛いんだ。






私がみんなの自由を奪ってる。





そんな感じがしてならない。




教室につき、もうすでにいた桜と恭介に挨拶をして私と晄も桜たちの近くに座った。






また、みんなでたくさんのことを話す。






その時間が一生続けばいいのに。





そうおもってしまうほどにすごく楽しいんだ。







話をしていると担任がはいってきてホームルームをはじめた。