チリリリリッチリリリリッ





私の携帯のアラームがなっている。






その音で目を覚ます。









そして、またいつも通りに準備をする。












今までと一つ変わったことがある。






それは、朝と帰り、晄が一緒にいてくれることになったことだ。

メールでいってくれたんだ。
どうやら、部活はやめちゃうらしい。
私がやめちゃだめだよ!っていうのもぜんぜんきいてくれなかった。



そして、私は家を出た。するとそこにはもう晄がいた。





「沙羅。おはよ。」





「おはよ。」






私は返事をしながら晄の近くにいって、そして、二人で学校にむかった。