私は急いでかばんに財布と携帯とかをいれてお母さんに出かけてくるといって、晄と一緒に家を出た。
「沙羅。午前中どこいってたんだ?」
「うーんとね。病院にいってた。」
「どこか悪いのか?」
「なんか、最近頭痛と胸の痛みがひどくてさ」
「検査結果は?」
「来週だって。」
「んじゃ、来週しっかり教えろよ。」
「うん!」
そう言うと晄が手を差し出してきた。
「どしたの?」
「寒いだろ?だから、手繋ごうと思って。」
めずらしく、晄の顔が赤く染まっているようにみえた。
私はそっと、晄の手に自分の手を重ねた。
「晄。照れたでしょ?」
「あ?照れてねぇよ。」
「顔赤いよ?」
「うっせ。照れちゃわりぃかよ。」
「全然悪くない。」
そういって、2人で笑いあったんだ。
私今、すごく幸せ。
「沙羅。午前中どこいってたんだ?」
「うーんとね。病院にいってた。」
「どこか悪いのか?」
「なんか、最近頭痛と胸の痛みがひどくてさ」
「検査結果は?」
「来週だって。」
「んじゃ、来週しっかり教えろよ。」
「うん!」
そう言うと晄が手を差し出してきた。
「どしたの?」
「寒いだろ?だから、手繋ごうと思って。」
めずらしく、晄の顔が赤く染まっているようにみえた。
私はそっと、晄の手に自分の手を重ねた。
「晄。照れたでしょ?」
「あ?照れてねぇよ。」
「顔赤いよ?」
「うっせ。照れちゃわりぃかよ。」
「全然悪くない。」
そういって、2人で笑いあったんだ。
私今、すごく幸せ。

