私はその晄の手に自分の手を重ねた。






「永遠だからね。ずっとずっと愛してるてるよ。」






「あぁ。」






そういって2人で向かい合い笑ったんだ。








そして、






ピカッッ







と私と晄の体は光の中に吸い込まれていった。