何回読んでも、涙が溢れ出してくる。


沙羅…


陽菜はもうね一歳になったのよ。



ちょっとずつ歩くようにもなったのよ。




陽菜はきっと沙羅ににてかわいいこになるわ。




安心してね。





ちゃんとお母さんとお父さんと晄君で育てるから。




私とお父さんも沙羅のこと大好きだからね。




ちゃんと幸せに暮らします。




それでも少し待ってね。





もう少し、沙羅の死を受け入れるのに時間がかかりそうなのよ。




沙羅…




あなたは私とお父さんの自慢の娘よ。




これからも沙羅はちゃんと私たちの中で生きていくんだからね。





大好きだよ



沙羅。



沙羅お母さんsideEND