「ふっ。好きなやつの胸のサイズなんて他の男には教えねぇよ。
沙羅の胸は俺だけのものだ。
だから安心しろ。


でも、まあ、沙羅の胸は俺の手じゃおさまりきらねぇくらいだな。



かなり揉み応えあるぞ。」







「まじか!?沙羅ちゃん巨乳なのか!いいな!」






「恭介?あんた!巨乳好きなんだ?私の身体じゃ不満ですか?そうですか。
ふんっ。あんたのチビちんもどうにかしなさいよね。

全然気持ち良くないんだから。」







桜が恭介に怒っている。


そりゃーそーだよね。



他の女の子のこと褒めてるんだから。




てか、晄も恭介もどんな話してんのよ。





「は!?俺がチビちんだと!?」





「そうよ。全然気持ち良くないんだから。」






「嘘着くなよ!!あんなでかい声だして気持ちいい!とか叫んでるくせによ!」





「そんなことないわよ!」





ーーーーーー………。







永遠に続く2人の喧嘩。






私と晄は黙ってそれをきいていた。






ようやく落ち着いた2人は知らぬ間にたっていたらしく、椅子に腰をおろした。






そして、みんなで




「「「「いただきます!」」」」





といってご飯を食べた。