そっと影から覗く 猫がいる 「あのねタマ。ホタルはアタシが嫌いなんだって」 ユイコは猫を膝に乗せ、頭を撫でながら、猫に話しかけてる 「ホタルは悪くないよね。アタシがホタルに似合う彼女になれなかったんだから・・・」 ・・・ユイコが泣いて 「・・・好きだったんだけどなぁ」 「ぶぁぁぁぁぁあああか!!!」 「わあ!」