青色のストラップが2本。
同じの2つ付けても変ではないだろうけど。
「…同じ色をさ、好きな人と一緒に付けたら可愛いじゃん?」
視線を私では無い方向に向けて言う涼華。
視線の先には涼華と同じ色のストラップを付けた携帯を持つ人が立っていた。
涼華が呼びかけるとその人は私達の方へ近付いてくる。
「こんにちは」
軽く会釈をして挨拶してくる相手に頭を下げる。
頭下げたはいいけど誰ですかこの人は。
私より少しだけ高い身長。
涼華と並ぶとちょうどいい位の身長差になる。
同じの2つ付けても変ではないだろうけど。
「…同じ色をさ、好きな人と一緒に付けたら可愛いじゃん?」
視線を私では無い方向に向けて言う涼華。
視線の先には涼華と同じ色のストラップを付けた携帯を持つ人が立っていた。
涼華が呼びかけるとその人は私達の方へ近付いてくる。
「こんにちは」
軽く会釈をして挨拶してくる相手に頭を下げる。
頭下げたはいいけど誰ですかこの人は。
私より少しだけ高い身長。
涼華と並ぶとちょうどいい位の身長差になる。
