Eternally…



あたしの体、心、すべてが
ガラガラと音を立てて
崩れ落ちてしまいそうなほど

あたしはもう限界だった。


そのとき、あたしは無意識に
スカートのポケットに入れた紙切れを
取り出していた。


そこに書かれたIDを検索し、
震える手で文字を打った。


『助けて…、、』


返事がすぐ来る保証なんて全くないのに
あたしは祈るように返事を待った。