「俺の事なんて、 何とも思ってないって?」 さっきのもしかして… …キスマーク?! 「付き合おうって言っとるのは 本気、嘘じゃない。 その証にキスマークつけた …俺のって証拠にな」 「いつあたしが宮本くんのものに なったのよっ…や…ぁ…」 耳にふぅっと息を吹きかけられる。 「いいねぇ、その声。 もっと聞かせて?」