透と話していると時間はあっという間に過ぎる。辺りはもうすっかり暗くなっていた。透の携帯には先程から花奏の「早くしろ」「さっさと絵里子返せ」と顔文字も絵文字もない単発メール攻撃。
「もうこんな時間かー…絵里子も入院しろよ。どこか具合悪くない?もしかしたら絵里子が可愛いのは病気かもしんねぇ…見てもらおうぜ?ほら、入院しろよ。」
「何バカな事言ってんの!?…でも高校三年生にしては幼いあたしは異常があるかもしれない。よし!今日から入院して…。」
「二人してバカな事言ってないで早く帰って来なさい。」
ギクッ!花奏ったらいつの間に屋上まで来てたの!?
「絵里子、早く帰ろうね?暗くなっちゃってパパもママも心配してるよ?」
「花奏、あたし一応高三なんだけど…。」
「自分で幼いって言ったもんね?私絵里子の事たっぷり可愛がってあげるよ?…透は絵里子を離しなさい。」
「やーだねっ。絵里子は俺のだからさ。花奏にはやらねぇよ。」
「かっこよくねぇからさっさと離せやコラァ!」
「いってぇぇぇぇぇ!」
「もうこんな時間かー…絵里子も入院しろよ。どこか具合悪くない?もしかしたら絵里子が可愛いのは病気かもしんねぇ…見てもらおうぜ?ほら、入院しろよ。」
「何バカな事言ってんの!?…でも高校三年生にしては幼いあたしは異常があるかもしれない。よし!今日から入院して…。」
「二人してバカな事言ってないで早く帰って来なさい。」
ギクッ!花奏ったらいつの間に屋上まで来てたの!?
「絵里子、早く帰ろうね?暗くなっちゃってパパもママも心配してるよ?」
「花奏、あたし一応高三なんだけど…。」
「自分で幼いって言ったもんね?私絵里子の事たっぷり可愛がってあげるよ?…透は絵里子を離しなさい。」
「やーだねっ。絵里子は俺のだからさ。花奏にはやらねぇよ。」
「かっこよくねぇからさっさと離せやコラァ!」
「いってぇぇぇぇぇ!」

