*自分勝手* 僕の大切な物 いつか捨てる日が来るならば 手に入れたくなんてなかった 僕はきっと 惜しくなってしまうから でも入ってくるんだ 大切な物だと 気付かなければ幸せなのに フタをなくした小さなカゴに 小さいはずなのに 沢山の物が入ってくる フタを探してる間にも一つ二つ 僕を苦しめる 心臓から指の先まで 冷たい空気が僕をつつむ つぶされそうで くずれてしまいそうで なのにそれでも 僕は捨てられない