すべてがおわったときに私は公園のベンチに座らされてた。 「あーあ。さおりちゃんまた壊れちゃったの?僕も飽きちゃったー。ばいばーい。」 私はそこに壊れたおもちゃみたいに無残に置かれていた。 抵抗するたびに見えないところの傷は増えて、心も体もズタズタにされた。 誰か助けて。