そうでございます。
お喋り少女です。
「どこが少女って面だよ」
蛇って笑うんだ。←失礼、一応神様
「蛇だろうと何だろうと、命有る生物は、笑うさ。」
蛇のくせに正論でムカツク。
「現に我は、神であり完璧な生物なのだよ。人間。」
そう言う奴はなぜか
黒の着物に白銀の短髪に扇子を持ち下駄をはいていた。
これを一言で表すなら
The☆昔の人。(むしろ、人間じゃない)
「さて、ロを開けろ。」
おもむろに私のロを開け、ふっと
笑い、想像を越える一言を放った。
「なんだ、お前
ちゃんとあるじゃないか。
舌が」
そっと何かが私の舌にそっと触れた。

