ママのあたしが恋をした。

「…あれ?鶴ヶ崎さん?」





「胡桃。優は優しい子だよ?」





「…そっか。何も知らずに…ごめんね!」





優は優しい子。





胡桃はあたしが危険な目に遭ってるんじゃないかって心配してくれてて…





悪気があった訳じゃない。





「ううん。私が悪かったの。」





「優ちゃん!私とも友達になって?」





「うん!ありがとう…」




2人も友達になって…





あたしにもう1人友達が出来た。





優しい優。




名前の通りだよ。