ママのあたしが恋をした。

三つ編み…?





横を見渡すけど誰もいなくて…






姫!?





姫も手挙げてたんだ。






「お母さんも一緒に着いてきてください!」






え、あたしも!?






渋々前に出ると琉衣が必死に笑いを堪えてるのが良く分かる。






「ではフウくんの前で腕をこのようにぐるぐる回してみましょう!」






言われたとおりに姫と腕をぐるぐる回す。






そしたらフウくんは水面に顔をあげたままくるくる回転していて…






癒された。






「どうだった?イルカ。」